肩こりと偏頭痛は仲が良い?

何かの病気と病気は連動して発症することが多いです。

最近流行りのメタボを例にしていうと、メタボになっていることで高血糖や高血圧になります。それらがさらに糖尿病に悪化したり最終的には心臓病や脳卒中、癌といったことを引き起こしたりすることがあります。

病気にはそういった連動性も強くかかわっているので、一つの病気や身体の異変があった場合は我慢しないで解消するようにするのが良いです。

特に日本人の場合は解消もしないで我慢する人が多いです。「学校の大切な授業があるから」という理由や「会社の会議があるし、どうしても休むことができない」という人がいてそれらは仕方ないことという認識を持っている人がいますが、後々にそういった小さなことが原因で恐ろしいことになることもあるので、症状が小さいときに治してしまうのが一番の対処法です。

最近は偏頭痛になっている人が多くて、その原因もまた小さなことが多いです。小さい心のストレスがどんどん大きくなっていって身体に異常をきたしたり、極度の緊張や疲労が偏頭痛の原因になったりすることもあります。最近偏頭痛と関係しているのが肩こりです。肩こりと偏頭痛はとても仲が良いもので、肩こりになると偏頭痛になる人がたくさんいます。それは肩と脳に張り巡らされた三叉神経が関係しています。

脳を守る頭蓋骨の内側には血管や神経が張り巡らされています。その張り巡らされているのが三叉神経なのですが、それが実は肩まで伸びています。肩こりになるとその三叉神経を圧迫して、その結果刺激を受けた三叉神経の影響によって脳にまで刺激を伝達して脳内の血管で炎症を引き起こします。これが偏頭痛の原因の有力な説です。

つまり肩こりになることで必然的に偏頭痛になる人もいるということで、肩こりになった場合は患部を癒すことが必要で、血管の拡張の炎症による偏頭痛には冷やすのが有効です。

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2014年5月12日

t8aa9s1ann (13:56) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:偏頭痛について

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