偏頭痛についての最近のブログ記事

この偏頭痛は母親ゆずり?

人間はDNAレベルで親と繋がっています。例えばそれは遺伝子の影響もあってその人のクセや人間性が似てきたりするのもDNAの影響ですし、顔や体が似ているのももちろんDNAの特徴ということです。

これは人間の身体さえも遺伝子でコントロールするようになっているからで、親から引き継ぐDNAは時に病気や悪い面まで遺伝することがあります。とくに頭髪に関して薄くなる人はよく「親の頭が薄いから私もすぐそうなるなぁ」って嘆いている方もいます。それくらいにこの遺伝の力は強力なものがあります。

近年では偏頭痛に悩まされる人がいます。そういった方は主に耐えがたいストレスを感じていたり、激しい疲労によって身体が疲弊していたり、不眠症になっている人が多いのですが、それらが原因で偏頭痛を引き起こすこともあって頭痛に悩まされる人は頭痛を治すのではなく周りの環境を整える必要があります。

偏頭痛になっている人の約5割が親からの遺伝という説も有力です。

親からの遺伝によって決まった周期で頭が痛くなる人がいて、そういう遺伝による偏頭痛を持っている人は前兆を見ることが多いです。前兆は人によって様々なものがあるのですが、時には目の前がチカチカしたり、光を感じたり、生理になった後であったりと多くの原因があります。

特にこの前兆のある偏頭痛を遺伝している場合は母親もまた偏頭痛になやまされていた経験がある、もしくは現在も偏頭痛に悩まされているといことがあります。この病気は母親からの遺伝性の強い病気であることが解明されています。

またこういった母親が片頭痛であると子供が乳児疝痛という病気になりやすいという研究もあり、その乳児疝痛が後の偏頭痛になる可能性の高い病気です。そういったことからも母親が片頭痛になっていることは子供の後の病気に関与してくる場合も多いので注意が必要です。

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2014年5月19日

t8aa9s1ann (11:43) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:偏頭痛について

肩こりと偏頭痛は仲が良い?

何かの病気と病気は連動して発症することが多いです。

最近流行りのメタボを例にしていうと、メタボになっていることで高血糖や高血圧になります。それらがさらに糖尿病に悪化したり最終的には心臓病や脳卒中、癌といったことを引き起こしたりすることがあります。

病気にはそういった連動性も強くかかわっているので、一つの病気や身体の異変があった場合は我慢しないで解消するようにするのが良いです。

特に日本人の場合は解消もしないで我慢する人が多いです。「学校の大切な授業があるから」という理由や「会社の会議があるし、どうしても休むことができない」という人がいてそれらは仕方ないことという認識を持っている人がいますが、後々にそういった小さなことが原因で恐ろしいことになることもあるので、症状が小さいときに治してしまうのが一番の対処法です。

最近は偏頭痛になっている人が多くて、その原因もまた小さなことが多いです。小さい心のストレスがどんどん大きくなっていって身体に異常をきたしたり、極度の緊張や疲労が偏頭痛の原因になったりすることもあります。最近偏頭痛と関係しているのが肩こりです。肩こりと偏頭痛はとても仲が良いもので、肩こりになると偏頭痛になる人がたくさんいます。それは肩と脳に張り巡らされた三叉神経が関係しています。

脳を守る頭蓋骨の内側には血管や神経が張り巡らされています。その張り巡らされているのが三叉神経なのですが、それが実は肩まで伸びています。肩こりになるとその三叉神経を圧迫して、その結果刺激を受けた三叉神経の影響によって脳にまで刺激を伝達して脳内の血管で炎症を引き起こします。これが偏頭痛の原因の有力な説です。

つまり肩こりになることで必然的に偏頭痛になる人もいるということで、肩こりになった場合は患部を癒すことが必要で、血管の拡張の炎症による偏頭痛には冷やすのが有効です。

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2014年5月12日

t8aa9s1ann (13:56) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:偏頭痛について

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